先着順


「僕らが本からもらったもの」
トークショー(+懇親会)
中条省平×野崎歓×駒井稔

金曜日の夜に、豪華なナビゲーターとともに世界文学の扉を開いてみませんか?日本を代表する2名のフランス文学の翻訳家・中条省平さんと野崎歓さん、そして光文社古典新訳文庫創刊編集長の駒井稔さんという3名をお招きした、金曜日の夜に楽しむ「本」についてのトークショー。終了後には、登壇者も交えた懇親会(4500円)を開催しますのでふるってご参加ください。

  • 2019/11/1(金) 19:00〜20:30
    懇親会は21:50まで
  • どなたでも(学生枠あり)
  • トークショー無料
    懇親会付き4500円
  • 定員100名・懇親会30名
  • ワテラスコモン・ホール
  • 要事前申込(先着順)

トークイベント(学生枠受付9/14〜22)

トークイベントのみ(一般・先着順受付中)

トークイベント+懇親会(Peatixへ9/14〜先着)
千代田区民受付枠
  • 千代田区文化事業助成対象事業につき、区民の受付枠を設けています。
千代田区民受付

【中条省平】
1954年神奈川県生まれ。学習院大学教授。フランス文学者、翻訳家。仏文学研究のほかに、映画・マンガ・ジャズ評論など多方面で活動している。著書に『恋愛書簡術』『反=近代文学史』『フランス映画史の誘惑』。訳書に『マダム・エドワルダ/目玉の話』『恐るべき子供たち』『肉体の悪魔』『花のノートルダム』『消しゴム』『狭き門』など。


【野崎歓】
1959年新潟県生まれ。フランス文学者、翻訳家。東京大学教授を経て、現在東京大学名誉教授、放送大学教養学部教授。文学研究、翻訳のほかに、映画評論、文芸評論などの分野で活動している。著書に『ジャン・ルノワール 越境する映画』『異邦の香り―ネルヴァル「東方紀行」論』『フランス文学と愛』『赤ちゃん教育』『翻訳教育』など多数。訳書に、スタンダール『赤と黒』、ヴィアン『うたかたの日々』、サン=テグジュペリ『ちいさな王子』、プレヴォ『マノン・レスコー』など。


【駒井稔】
1956年神奈川県生まれ。光文社古典新訳文庫創刊編集長。慶應義塾大学文学部卒。1979年光文社入社。「週刊宝石」にて、ニュースから連載物まで、さまざまなジャンルの記事を担当する。1997年に翻訳編集部に異動、2004年に編集長。2006年9月に古典新訳文庫を創刊。「いま、息をしている言葉で。」をキャッチフレーズに古典の新訳を刊行開始。10年にわたり編集長を務め、現在、光文文化財団に勤務。著書に『いま、息をしている言葉で。』がある。