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「私たちが生きる宇宙とは、いったいどんな場所なのか」私たちは宇宙についてほとんど何も知らない。著書『宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八』(SB新書)で宇宙の謎に迫り、イマジネーションの大切さを訴えた小野雅裕氏。NASAジェット推進研究所にて火星探査計画に携わる氏に、宇宙の最前線をお話いただくとともに、若者に向けたメッセージをいただく。

  • 2018/9/24(月/祝) 14:00〜15:30
  • 10代(中学生〜高校生)・20代(大学生・専門学生※院生含む)
  • 参加無料・定員100名
  • ワテラスコモン・ホール
  • 要事前申込(6/22〜8/31)
    ※申込多数の場合抽選

ENTRY(参加申込)
団体申込受付中
  • 対象者3名につき1名の引率者が参加できます
団体申込

【小野雅裕】
NASAジェット推進研究所(JPL)で火星ローバーの研究開発などに携わる。1982年大阪生まれ、東京育ち。2005年東京大学工学部航空宇宙工学科を卒業し、同年9 月よりマサチューセッツ工科大学(MIT) に留学。2012 年に同航空宇宙工学科博士課程および技術政策プログラム修士課程修了。2012 年4 月より2013年3 月まで、慶応義塾大学理工学部の助教として、学生を指導する傍ら、航空宇宙とスマートグリッドの制御を研究。2013 年5 月よりアメリカ航空宇宙局(NASA) ジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory)で勤務。2016年よりミーちゃんのパパ。主な著書は、『宇宙を目指して海を渡る』(東洋経済新報社)。現在は2020 年打ち上げ予定のNASA 火星探査計画『マーズ2020 ローバー』の自動運転ソフトウェアの開発に携わる他、将来の探査機の自律化に向けた様々な研究を行なっている。阪神ファン。好物はたくあん。