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世界を舞台に活躍する現代美術家・宮島達男。アーティストとして生きるとはどういうことなのだろうか。宮島は「Art in You」という概念で、すべての人のなかにアートがあると言った。美術家を目指す人も、そうでない人も、宮島の言葉からアーティストの姿勢や考え方を学ぶ。

  • 2018/12/09(日) 14:00〜15:30
  • 10代(中学生〜高校生)・20代(大学生・専門学生※院生含む)
  • 参加無料・定員100名
  • ワテラスコモン・ホール
  • 要事前申込(7/20〜11/18)
    ※申込多数の場合抽選

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団体申込受付中
  • 対象者3名につき1名の引率者が参加できます
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【宮島達男】
現代美術家。1986年東京藝術大学大学院修了。1988年ヴェネツィア・ビエンナーレ、新人部門に招待され、デジタル数字を用いた作品で国際的に注目を集める。以来、国内外で数多くの展覧会を開催。世界30カ国250か所以上で作品を発表している。1997年 ジュネーブ大学コンペティション優勝。1998年 第5回日本現代芸術振興賞受賞。1998年 ロンドン芸術大学名誉博士授与。2006-2016年 東北芸術工科大学副学長。2012-2016年 京都造形芸術大学副学長。代表作に「メガ・デス」など。また、長崎で被爆した柿の木2世を世界の子どもたちに育ててもらう活動、「時の蘇生・柿の木プロジェクト」も推進している。